とりあえずやってみた

書きたい事を書く事にする

蜂に刺されてアナフィラキシーになったから処置と対策を教える

昨日ね、父が蜂に刺されました(笑)
何で笑ってんの?って思うでしょ

毎年刺されてます

もういつもの事過ぎてワロスワロスって思ってたんですけど、今回は少し違いましたのでその報告を少し。




お前の父ちゃんどんな人?

父の職業を教えますねプロニートです。


私の目指すべき職業に就いてる、とても偉い人です!
ウチのとうちゃんカッケーだろ!

嘘です、何も格好良くないです(笑)


ニートって事は合ってますが、完全無職でやる気のない奴をニートと呼ぶならウチの父はニートに当てはまりません。

と言うのも稀に拾い仕事に行きますし、知り合いから仕事回してもらったり、声かけてもらって仕事に行ったり、田んぼや畑等の農作業もしてます。

ニートではあるけど、ニートではないどっち付かずの存在ですね。




いつ蜂に刺された?

今回の事件である蜂に刺された
これは農作業中に起こりました。


草刈機で草刈りしてたらしいんですね。
皆さん草刈機知ってますか?


こんなやつね。



いつもの様にブイーーーンって草刈ってたらしいわ、ほんだら蜂飛んできて右手の甲刺されたんやって。



草刈り時の父の装備

ここがポイント

父は普段から草刈りをしています、仕事としてもたまに草刈りをします。
ようは慣れてます

この慣れが油断に繋がったんでしょうね。


「大丈夫大丈夫、いつもこんな格好やから」
ってな具合に軽装で作業してる時にブスリ。


軽装ってどんなんやねん?って思うでしょ? 

長袖と手袋とゴーグルのみ

色がグレーの長袖
薄い黄緑色の滑り止め付き軍手
透明のゴーグル

これではアカンよ
油断しすぎ!!


ここで蜂に刺されない為の対策を伝える

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蜂に刺されない為の対策

服装は黒っぽい服以外

蜂は黒に寄る習性があるみたいやから草刈りする時はを身に付けよう。


蜂駆除する人達の服装ってこれやん

真っ白


これ着て草刈りしろとは言えへんけど最低限、白で身を固めて。

でないと刺されるで。



それと人間って飛んでる物に弱い。
ゴキブリとか飛んで来たら皆こんな反応。
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飛んでる生き物に不馴れやかららしいんやけどな。


ゴキブリに限らず、顔に飛んできたらどないする?キモすぎやろ、どないもできんで。


こんなやつも装備して。

ウチにもこれあるんやけど邪魔、面倒って理由で着けれへんだんやろうな。

毎年刺されてるのに(笑)



大事な事は道具を買い揃える事じゃなくそれらを装備する事。

刺される前に刺されない対策をしよう。




刺されたらどないしたら良い?

これ買え


正直「刺されたら仕方ない、毒はまわる。
」けど、これがあればかなり軽減できるから!

足長蜂に刺されるとめちゃめちゃ痛い、でも一発でアナフィラキシーショックになる可能性は低い。

オオスズメバチ、ドングリバチあいつらはヤバイぞ!


めちゃめちゃ痛いらしいし、めちゃめちゃ腫れるらしいわ


土木、測量、林業、農業そういった関係者が知り合いに多い。

その人達は、応急処置のこの道具を皆持ってる
蜂はヤバイって事を知ってるし、ヤバイ生き物は蜂だけじゃない事も理解してる。

蝮もいてるし、ムカデもいてる、毒を持った生き物と日々生活してるから危険性を理解した上で皆持ってる



一人で刺された時、咬まれた時どうする?

ゆっくり死んで行くか
応急処置して助かるか
どっち選ぶ?



「たかが蜂ごときで」って思うやろ?
俺も昨日の父を見るまではそう思ってた。

次のページでアナフィラキシーショックになった人間はどうなるのかを伝える。




アナフィラキシーショックになった父

父は毎年蜂に刺されてます。
阿呆なのか、学習能力が無いのか分かりませんが毎年刺されてます。

私の記憶上では、昨日刺されたので7回目。
7回目記念日だね(ハート)


そんな昨日も、いつもの様に病院に(皮膚科)行ったら症状が悪化したんやと。


親から「救急車で運ばれるから同伴して」って言われたから皮膚科に行って父を見たのね。

そしたら「目は虚ろ、ろれつは回ってない」

血圧の上が60まで下がったので緊急搬送。



あっこれヤバイな
って思ったのが素直な感想。


で、大きい病院に搬送されて処置してもらったんやわ。

処置後に医者からの説明で
アナフィラキシーショックを起こして血圧が60まで下がったので結構危なかったですよ」って言われた。

何か血圧60以下になれば死ぬらしい(笑)

けどウチの親は相変わらずしぶといんかして中々死によれへんわ(笑)

後、血圧が1か2下がれば。。。くそー(笑)



生きてるからこんな事言えるんやけどね。

ちなみに

刺されたのが15時過ぎ
町医者に行ったのが16時過ぎ
死にそうになったのが16時半
大きい病院に着いたのが17時前

生きるか死ぬかの判断は2時間しかない





その後
「24時間、正確に言えば48時間は安静で要観察」
24時間が一番再発率が高いから今日は入院!」
って言われて昨日、今日入院してる(笑)



親と面会して少し話してたら、普通会話できるまで回復。


けど顔見たらめちゃめちゃ腫れてるねん

あれ?顔刺されたん?って聞いたら、
違う右手の甲刺されたって言うねんな。


多分右手に刺された毒が全身を回って顔にも出たんやと思う。

何故かは分からん。


それぐらいアナフィラキシーショックは怖いと言うこと、それぐらい毒は怖いと言うこと

お忘れなく



そっからは入院手続きや部屋への移動や、なんやかんやしてから俺は帰った。

このなんやかんやの中にパシりも含まれる(笑)

「腹減ったから弁当買ってこい、テレビ見たいからカード買ってこい」とかね

さっきまで死ぬかどうかの人間が、ここまで元気なら安心、現代医療の凄さね。




初動の大切さ

「現代医療は凄いね」とは言ったもの対策と初動が大事。


刺されないようにする対策
黒を着ない、白い服を着る
こんなん装着するとか最低限の対策はしよう。


刺された時の対応
刺されたもんは仕方ない。
これで毒を吸い上げて、病院行って。


必要最小限でも良いんで対策をして下さい。
でないと死にますよ




おわり